爆発してなきゃ楽しくないでしょう

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パソコンが起動するのに30分くらい掛かって、その待ち時間に宿題やったよ。パソコンの画面でクルクルしてるのを横目に宿題するつもりなんて全く無かったのに、予定が狂ったよね。まぁいいけども(あっそ)。待ちきれなくて一回電源切って付け直したらスッと起動したんだけど、何かあったんかね、一回目の30分は一体何。

今日ね、久しぶりに実況しようかなと思ってたんだけど、起動しなかった問題でずれ込んだからしないかもしれない。もしかしたらやる(書くならやれよ…)。

勉強出来ないんだよ、私(急)。勉強出来るだけの能力、集中力というやつが、無くて、宿題は辛うじて出来ているが、自習がぶっ飛んでいる(自習の時間が存在してない的ニュアンス)。もうね、高校生なってから勉強出来ないことわかっちゃったし、自分は天才ではないので、勉強だけに割けない。時間を割けなくなった。創作をして、気分良くして、その勢いでちゃちゃっとやるべき宿題を終わらせて、また創作に勤しむ。それが私の究極の楽しさ追及形態です。

今の気持ちは今の自分が書かないと、いつか忘れて消えてしまう。書きたいものは尽きない、毎日新しく湧いてくる(仮)ネタを地道に作品として残していくには、日常的に作品化作業を重ねていくしかない。でないと、気が付いたら、何も完成してないのにプロットだけが蓄積していた、なんていう酷く悲しいことになる。拙くていいから完成させよう、私のナンバー60幾つかの、信条です(てきとう)。

創作のネタを、頭の中で練ってる時が一番楽しいんですよね。紙に書いて、アイデアを文字や絵で示そうとすると、自分の表現の力の足りなさを思い知る。オチまでの流れに強引な部分が見つかったり、話が繋がらなかったり。中身が全然ないのに、でもオチだけは書きたい、とか。どーしてもまとまらなかったときには、「書きたいところだけ書いたわ」作戦で自己満に浸る。

理想はばっちり完成させることだけれど、無理は良くない、そしてご都合主義も良くない。3日考えても話の収拾が付かないときには、潔く諦めて一遍「こんなのが書きたかったんだ」というのを纏めて書き殴っていけばいいと思う。いつかその時のネタを取り入れてちゃんと完結する話が書けるかもしれないし。うんうん、一杯ボツを作ればいいと思う。作った分だけ自分が頭使ったってことだし。余韻に浸れるじゃない? あ、自分こんなに創作に時間使ったんだな、創作好きなんかなって。

書き溜めていった紙束を、時々見てみるのが楽しいですよ。あっという間に時間が過ぎていく。2時間はざら。昔の自分の文の幼稚さや、中二病的な思想や、下手な絵を見て、今は少しは向上してるかな、と対比するのが好き。案外過去の自分の方が頑張ってるんじゃないかと思えるようなこともあるし。例えば毎日電車の中で描いてた4コマ、少しづつ描き続けた結果ファイル2冊分になったからよくやったなぁと思うのよ、小さい進展って目に見えにくいから精神が持たないことが多いのよね、それに耐えた自分なかなかすごいんじゃないかなって、たまに見直す。…まぁ、その4コマ、途中でぶった切って強制完結に陥ったんですけどね。

創作は、楽しいですよ…私の精神安定剤の役割を担っている。