ブタノさんのぼうけん 幼年童話セレクション

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㊟感想にはネタバレが含まれますので、覚悟して頂いて。それから読んでね

あらすじ

毎日が、退屈でつまらないブタノさん。ある日、新聞広告で見つけた きつね研究所に相談に行きました。そこで紹介された刺激的な生活とは?さて、どんな毎日が始まるのでしょう

詳細

タイトル:ブタノさんのぼうけん

作者:小沢 正

対象年齢:小学1年から

ページ数:80ページ(表紙など本文以外のページも含まれている可能性あり)

出版元:フレーベル館

出版年:2011年

ジャンル:読み物

私が読んでの感想

㊟本を読んでからの方がより楽しめると思います。ネタバレあり。話の流れも急なので読んでないとわからない場合も考えられます。

2018年12月10日に読み、書いた感想になります。

・10本中1本当たり(はずれ?)の傘があって、それを開くと(開いてしまうと??)傘が、それを開いた人(この本では動物だね)ごとロケットのみたいに飛んで、二度と地球に帰ってこれない …というきつね氏(本名不詳)の説明が激コワだった。

10分の1の確率で人生終わるとか嫌じゃん。…まぁ、これのおかげ(せい?)で退屈ではなくなったみたいだけど

・退屈ではなくなったけど、雨の度に傘さして出掛けるのを迷うわ、「雨」「空」「傘」「ねずみ」(ねずみが傘を持ったまま空を飛んでいくのを目撃したんですよブタノさん。その後きつね氏から激コワ説明を受けるんですが、それまで信じてなかったですね)等 聞いただけで飛び上がるくらいビックリするようになるわで精神的にキツそう。

鬱病なったりしないかな…え、だって、え、ねぇ?え、雨の度に、え、傘のことを、え、思い出して、えぇ、びくびくするんだよ?私は嫌ですそんな生活

(「え」がしつこいねえ)

・傘のことだけどさ、ワンプッシュ式?ってきつね氏が言ってたからさ、ボタン押したら1回放り投げてさ、もしロケットタイプのやつだったら傘だけ飛んでいくでしょ?宇宙まで行って窒息死って苦しそうだしさ、途中で手離したら真っ逆さま…って考えると怖いよね。

だからセーフかアウトか見極めるために開いた瞬間に飛びのけばいいんだよ。もし当たり(?)なら、傘だけがブババババババ―――っと(どんな音がするかは知らん)飛んでいくのを眺めるんだよ ボーゼンと。

「あ…死ななくて良かった」ってね。

(そしたらまた退屈な日常に戻るのか。忘れてたわ。でもまたきつね氏のところで新しいもの手に入れるんでしょ。麻薬じゃん依存じゃん)

さいごに

ここにリンクを貼っておくので、気になる方はこちらからどうぞ。自分で検索バーに入力する手間が省けますよ

ブタノさんのぼうけん

以上、咲兜でした