書き殴った創作への何か

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裏紙が寄ってくる、パラダイスのような過ごし方をしています。ノート買わなくても書きまくれるなんて。鉛筆も削っても削っても無くならない数十本のストックがあり、シャーペンの芯も100本下らない大量保持。紙も先述のように自ら寄ってきて私が書くのを待っているわけだから、私はマジで書いてさえいればよいと思う。そう思います。

今日も進路について書きます、いいですね。最初は、自分の興味のあるところ、つまりはまぁ…文章を書くとか表現するとか描くとか、そんな分野のことばかり、自分にとって恵まれすぎていますね最高かよって場所に行ってしまって良いのだろうかと悩んでまして、自分だけが得するのが何となく気が引けて? 無意識に、自分が興味があって、なおかつ仕事し始めて役に立つ内容を学べるところに行こうとして、だから経済学者だの首相だのと言っていた時期があった。社会の役に立ちそうかな、と思って。

ただ、問題があったのは、それになろうとしたとして、本当にそれになりたい意思が固くあるのか、本当にそれじゃなきゃいけないのか? と、聞かれたら、詰まるんですよね、だって自分は創作さえあれば生きていけるもの。日本の借金を片付けたいと、口では言えるが、そんなに深刻に捉えてはいない。どーやったら減らせるのか全く見当もつかないのにいけしゃあしゃあと「借金ゼロにするぜ」って言うのは餓鬼っぽい、具体性に欠ける。

さて作家はどうか、これなら絶対揺るがない自信がある。自分が創作のことしか考えてないくらいに創作が好きだから、ほかのどの職業よりも、なって何がしたいか、なるために何したらいいか、なることを諦めない保証ができるか、即答できる。かきたいもの一杯あるからなれる、自称するだけなら私はすでに作家です。進学して資格を取らなきゃなれない職種じゃないからさ、やりたいならもう始めてしまえばいいじゃない? 学校に行かないと出来ないことってあんまりないと思うんだよね。意思がほとんどですから。やろーと思ったら、私はやります。なんとしてもやってやります。

作家は、私のやりたいことが詰まってる天職だと思っています。書きたいものを書いて、えがいて、自分の考えてることをいろんな人に読んでもらえる、見てもらえるド直球に表現し放題な最高の職だと思ってます。私はアート作品を作るわけではないので、あくまでも紙の上に表現する文や絵を嗜んできた人なので、本になる作品を作ることが当面の、この先の、目標のひとつですかねぇ。何はともあれ書き続けることが第一ですよ、創作のことを考えて過ごせるなら何でもいいんだわ。

定時に帰れる楽な仕事がしたい(白目)。