悩みがあるとか解決したとかいう話(嘘)

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「最近創作やってなかったっけ?…と、悩んでいる」

『悩みとか知らねぇよ、勝手に気が向いたらやりゃいーだろ』

「そう、それが今日」

『あっそ』

「目がめっちゃ痛いのも悩みなんだってさ」

『なんで代弁してんだよ』

「私は私であって私ではないから…?」※最後へ↓

『はぁ?』

「1秒の間もなく思考放棄するのやめてくれない?」

『止めねー』

「わかったよ、君はそういう奴だもんな」

『エーミールの真似か?』

「違う。」

『で?』

「さっきの言葉?」

『いや、あれは意味わかんねーからいい』

「いいってなにさ!」

『何も無いだろ』

「あるだろ……?」

『疑問符付けんな』

「ぎっ…疑問符…!?そんな難しい単語を…」

『バカにし過ぎだろ』

「じゃっ、じゃあこれは読める?月極駐車場」

『げっきょく』

「だよね、正解!」

『あ?嘘つくなよ』

「今日図書館で見たんだけどさ、ツキギメって読むらしいね」

『あぁ、今日知った』

「その本のタイトル、教えてほしい…?」

『教えなくて大丈夫』

「ちょっと君の口調が崩壊してるから言っちゃうね!」

『喉痛ぇ…』

「彼の心を動かす…ナンタラカンタラ…」

「…と、いう!恋愛指南書!!!」

『へぇー…参考になったか?(笑)』

「逆の意味で…?なった」

『ヨカッタナ』

「恋愛ってこんな神経使って相手を手に入れるもんなの…?という難易度の高そうさ。驚き」

『要するにわかりやすく言うと…』

「たぶん言わない方が私のためになる」

『テメーのためにならねぇようにしてやるよ』

「酷い奴だこと」

『自分がそうなんだよ、学べ』

「学ぶ…!?そんな難しい単語を知ってたの…!?」

『やめろ』

「やめてあげるから、私がレンアイってめちゃ頭使うやん!って思ったことは内密にしろ!」

『今すげーわざとここに書いてんだよなぁ…』

「ダイジョブ、読んでるみーんな、ちょーぜつ優しいから!」

『お前よりもか?(笑)』

「うっ…うーん…難しいなーそれは」

『悩むな』

「私の方が優しいよ!!」

『…撒いていーぞ』

「やめてっ!!独身貴族貫いちゃう!」

『別にいいと思ってんだろ』

「yes…I’m a perfect human」


※“私は私であって私ではない”

訳︰咲兜と「」は別だ

ということに今日なりました(笑)

今回だけかもしれない※