なんでヤクザに追われるの?

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一番始めに投稿した怖い夢と「同じジャンルだから今度上げまーす」と言っていたその夢をやっと上げます

タグ「夢」で調べてみてください。このページを入れて2投稿しかないんですけどね(笑)

どんな夢?

私が家に帰るために住宅街のアスファルトの道路を歩いている所から始まる。(自分がすんでいる所と全然違います)

さっきまで誰かと一緒に帰っていたのか、急に一人で道を歩く静かさに浸っていると、後ろに気配が。車が人が歩くくらいのスピードで走っている。(バンっていう車種?よくわからないけどロケバスみたいな四角いやつ)

あ、つけられてんな。と察した私は、車に気付かないフリをして少し細いけど行き止まりではないだろう道に方向転換し振り切ろうと考えた。(この道、車通れた)

あくまでも「急いでいる」のであって、車から「逃げようとしている」わけではないよとアピールするために早歩きで。

道をずんずん進んでいっていると、車のエンジン音がさっきより大きく聞こえて、私の歩く速さに合わせて車のスピードを上げたことがわかった。

まずい!100%私狙いじゃん!と判断した私は、その道から別れていた細い道(田んぼのあぜ道くらい。幅1メートルぐらいかなぁ)を走り抜け、家と家の間(ブロック塀が両サイドにある薄暗めの道ね)で車がいないかを確かめると、さっきまでいた、車もギリ通れる道に運転手のおじさんが見えた。(降りてません。ハンドル握ってます)

ゴリッゴリに目が合ったし、気持ち悪いくらい怖かったので、こけそうになりながら(実際にはこけてないと思う←夢の話で「実際」って不思議)目についた家の庭の長く伸びた草の中へダイブ!身を隠そうとしました(他人ん家の庭くれーならいいだろ。という算段です)。

ですがちらっと顔上げると、またもや車に乗ったおじさんがこっちを見ている。しかも笑ってやがる(このおじさんはサングラスしてるので口の動きしか見えません。)

怖い!しつこい!怖い!と思った私は、緑の生い茂った自然豊かな庭(の草むら)の持ち主であろう誰かに助けを求めた。

「だれかー!だれか──!!」

(私にしちゃあよくやったわ。叫ぶなんて)

もちろん返事はなく(こういうときすぐに来たら話始まらなくない?)、とにかく早く安心したかった私は、いつもの「他人とは距離を置く」ポリシーはそっちのけで、黄緑(でも緑寄り)の洋風な扉(これ玄関)を殴りまくった。焦っていたのでドアノブをガチャガチャやってみるとまさかのオープン。

(無人なのに鍵してないという無用心さ。奇跡!)(靴脱いだっけ?脱いだかな…?脱いだな。)

玄関入って真っ正面にある階段を登って、部屋数多いから廊下で迷ってる所に人…!と思ったらそれは運転手のおじさんで…あっけなく捕まった私は階段の踊り場で恐ろしい話を聞かされた。

「なぁお嬢ちゃん、働いて21万稼いだら、そのうちの20万くれよ。1万はやるからさぁ」

粘っこい気持ち悪い声で。(うぇぇぇぇえええ…!)

ですがこんな怖いヤクザ(私はこうやってお金取る奴はヤクザ以外いないと思ってる)に対して夢の中の私は強気で出ました。

「20万ずつ渡したら、いつ帰ってくるんだよ?」

と。(そもそも渡しちゃダメだろぉ?と今は思います)

するとヤクザはパンフレットを出してご丁寧にも、「金は返さねーよぉ」ってことを説明してくださって、踊り場に座って話を聞いていた私の足元(座ってる時も足元でいーの?)に100円玉を1枚落としてきた。

きっと、ちゃんと20万ずつ払い続けてくれれば100円あげよう。ごほーびだぁ って意味。もし断ったら…って考えると恐ろしくて、でも返事はしたくなくて黙ってると、家主が帰ってきた!

一人は茶髪でサングラスしててシュッとしてる男の人、もう一人は金髪でサングラスしてて少しふよっとハンバーガーが好きそうな見た目。(サングラス多いな!)

二人は、入ってすぐ踊り場にいる知らない人間(私のこと)を見たことで静かになって様子を伺い始める。

ヤクザは気付いてないのか私にずっと話しかけ続けている。(内容?忘れたよ)

チャンスだ、と思った私はさっき帰ってきた二人の方にボディーランゲージ…という名だと盛りすぎの手招き。茶髪の方が階段を登ってきてくれて、アブないヤツ(ヤクザ)がいることを確認すると、スマホを取り出した。

電話をかけようとしたのだろう、操作していると、ヤクザに気付かれスマホをひょいっと取られ、思いっきり階段の下の方へ投げ落とされてしまった。

スマホは粉々にはならなかったが、茶髪はヤクザの視界に入ってるので動けず、もう助かるのは無理かと思われたその時、いつの間にかいた女の人が「110」ではない番号にかけてるのを盗み見たんだけど、私が逃げるのを優先したから何を話したのかはわからなかった。

ヤクザは私から気をそらしたので、逃げるなら今しかない!と思い階段を滑りそうになりながら駆け上がり、とりあえず一番近くの引き戸を開けた。開け閉めで動かすとガラガラッとガラスの音がするよーな、昭和っぽい扉です。

中は畳敷きで、物が少なくて隠れられそうになかったからまた扉を開けた。

次の部屋にはタンスが3つくらいあったかな…でも引き出しタイプのには隠れられないし(自分で閉められないから)、全体的にサイズの問題─入れない─があったからまた次の部屋へ。

そこは誰かの寝室らしく、敷き布団が敷いてあった。正方形に近い形の布団で、掛け布団は高級感のある茶色。チョコならビターの味がしそうな色。そこにも家具はあったけど隠れられるよーなものはなかったので、(化粧台とかあった気が)また扉を開けた。

すると今まで入ってきた部屋2つ分くらいの、宴会の時に使えそうなでかい部屋が。物がなくって、隠れられるとしたら窓の…えーー…

カーテンの後ろだ、と。そこに隠れました。

これじゃあ見つかるかも…と不安になっていた時に、カーテンの中から女の人の姿が見えた。しかも目が合った。(今すぐ移動しろ!)

この女の人のイメージは、クールな森泉さん。…見た目が森泉さんなんだって!

で、森ウーマンが私の隠れてるすぐ近くの窓からベランダに出て、で、それで、何か…私が何か渡した気がするんだけど、忘れた。

ま、そんなことはともかく、カーテンの後ろじゃすぐ見つかって殺られる(あのヤクザはすぐ殺る)から他の隠れ場所を…と思って周りを見ると、天井裏に行けそうな所を発見。

板をずらして、上に上がると(どんだけ背が高いのか、お前の腕力はどうなってるのか強すぎだろ という所はお答えできないので答えません)森ウーマンも身軽な動きで天井裏に来る。

夢の中の私が思わず「おー」と言うくらい。天井板を塞ぎ、森ウーマンから話を聞いてる…ところで、目覚めた。

続きは?

ご要望があったとき、私の気分がとても良くて冴えてるときがあれば続きを考えてみようと思います