性別論

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アイキャッチの言葉がそのまま良かったので、気に入って採用しました。私はこういう素直な言葉好きです。具体的に褒められなくても、自分の中から良い所がにじみ出てくる感じがする。それは自分がまだ自分の良い所わかってるってことだもんね。ちょっと元気がでます、こういう言葉見ると。


ジェンダーフリーって良い考え方だと思うんです。

今日、入試対策として小論文の講習を受けて、そこで上のジェンダーフリーを基に文を書いてみようと言われました。

男女の区別を気にしないで、各々が目指す方向に性差のしがらみが無い世界、めっちゃいいじゃないですか。今すでにそれを遂行すべく運動が起きてるんでしょうが、更に推進していきたいです。私も加担したい(言い方)。やりたいなって思ったら、自分のやる気さえあれば何にでも挑戦できることを目指しているんでしょう? すごく素敵な考え方です。私はこれを求めていた。知ってよかった。知れてよかった。

自分の話をしますが、私は自分の性別を意識して生活していません。他の人はどうなのか知り得ないですが、今女だとか、男だとか、自覚した行動や思考を取っている人もいるかもしれない。私はそうはしていない。一応、外面を見たら性別はわかるが、だから何だと思うのだ。書類に性別選択する欄があれば自分の身体的性別を選ぶが、それはイコール自分がどっちの性か自覚していますという主張にはならないと思っている。

いつか(2019年3月頃)、自分の心理的な性別は女なのか? それを疑って、ググってネット上の診断ものを手当たり次第試して判断しようとしたことがある。女なのかもしれないとも思ったし、男かもしれないという考えも過った。ただ、どっちもしっくりこなかった。自分が二択のどちらかに定義されると、狭苦しい感を抱いた。どっちかに居なければいけないと、刷り込まれていたのかな。

どうでもいい話、私は、悩んで、解決してまた別のことで悩み出すスパンが短い。長くても一週間くらいしかどんよりした顔して暗い気持ちで食卓につくことはない。ぐるぐる考えることに不毛を感じるから考えるのを止めてほしいと高頻度で自己に頼むが、ちゃんと悩む期間がやってくるので、早期脱却を期待する方針に…。じゃなくて、例の自分はどっちの性でやってこうかな問題、これを数日から一週間ほど考え(た気がする)、結論、

考えるの面倒なのでどっちでもいいや、決めなくてもいいよね訊かれないし。

ということにした。思考放棄という選択。間違ってなかったと思っている。二年経った今でも結論に変化はない。

因みに、生まれ変わって人になれるなら、男が良いです。直感。 ま、人に生まれることが許されるほど徳積んでないんで、来世があったら餓鬼ですかね…(知らない単語適当に出している)