ブラインドタイピングはらたつ

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久しぶりに湧きます。いつ振りのブログ更新でしょうか…。

大学で、タッチタイピング、別名ブラインドタイピングとかなんとかって数種表現のある行為を身に付けろと暗喩的に示唆され、特訓中のわれです。キーがどこにあるかを見ないで打つのはまだ慣れなくて押し間違いに苛々するんですが、できないことはない。やってりゃできるようになるはずだし、いい加減なことをして中途半端なブラインドタイピング技術しか持っていない状態で居るのは完璧を求めたい私のポリシーなるものに反するというもの。たぶん。

で、うーん…

結構良い感じに課題が出てて、それを消化していかなきゃいけないでしょ、眠気がここ数日酷くて早く寝たいし課題が進まない、ブログってなんやねん課題が後回し。暇ではないが、タイピング練習を兼ねて、どんな課題が出ているか紹介っぽいのをかまそうかと思う。今手元にある未提出は三種類。授業の感想書く感じのやつ、今後どんな風に過ごしますか系レポートの結構長丁場なやつ、それと英語。最後のは英語喋るやつ。ひとりで。原稿こさえて、ひとりで読んで、吹き込んだ音声をアップロードするという徹底したコロナ対策。英語のことは嫌いですが、相手の顔を見ないで受講が進んでいく今回の事態によって、英語のことが少し好きになりました。

せっかくですし、その英語喋る課題について書こう。今回は家族について3分話せっていうお題が決まってて、そうして何を話せばいいのか粗方定めてくれるのもいいよね。しかもおともだちとやらとの対談を必要としない安心感。ぺあわーくとなると緊張で相手が何話したのか頭の中に入って来ないから相槌がろくすっぽ打てない。そんなコミュニケーションの下手さを見せないで済む。これって大きいね。一方的に捲くし立てるだけでいいんだもの、それで評価下しちゃうんだから甘いよなあ。うれしいのだけども、はい。

私は程良く大学とかいう場所に通っています。図書館と学食に通っています。校舎には週一でしか入りません。授業ほとんどオンライン。パソコンという画面を隔てると気が楽。相手の存在感という名の気配を感じないからリラックスできる。お茶飲みたいなーと思ったら飲めるし、糊使いたいなと思ったとき立って取りに行ける(ビデオオンの時はあんましないほうがよさそう)。対面だと気が立っちゃうので、それが大幅に軽減されてとてもよい。オンラインはなかなか有り。

だが会話のことは嫌いなままだ。人とおともだちになる方法は見えない。代わりに、「仲良くならなくていいから、情報交換をしなさい」というお言葉を頂いたので、これ座右の銘的に信条にしていようと思う。