羊と鋼の森

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ネタバレしております。

紹介

高校生の時、偶然ピアノ調律師の板鳥と出会って以来、調律の世界に魅せられた外村。ピアノを愛する姉妹や先輩、恩師との交流を通じて、成長していく青年の姿を、温かく静謐な筆致で綴った物語。本屋大賞やブランチブックアワード大賞などを受賞した、映画も話題の感動作!

詳細

タイトル:羊と鋼の森

作者︰宮下奈都

対象年齢︰中学1年生から

ページ数︰288ページ

出版元︰文藝春秋

発行年︰2015年

ジャンル︰読み物

私が読んでの感想

12/22に読んだらしいです。とても昔です。早く投稿すれば良かったですかね?

ず、「静謐」セイヒツと読むそうです。たしか意味は静かとか何とかって…漢字見たら大体わかるかな?謐がわからない?…わからないねぇ

もう一回調べようか「静かで落ち着いていること」だってさ。…ふーん閑谷学校か(!?)

理解出来なくても大丈夫だよ私はわかってる(それでいいのか?)

速ネタバレですが、題名の「羊と鋼の森」って何のこと言ってるかわかります?教えますぅピアノのことですう。羊はピアノの…ケンバンを叩いたら動いて弦を鳴らす部分に使われてて、鋼は…弦ですねですよねでしょうね?森っていうのはこの本で何回も出てくるいわゆるキーワードというやつです私このたとえ好きです

村くんって人が主人公なんだけど(知ってるか)、この人素直な性格でいい子だーって思う。調律し終わって、依頼主が弾いたピアノを拍手で褒めるところ、私好きなんだよね。一番好きなのは引きこもりチックな青年のピアノを調律した所。私には、いままで生きてきて思わず拍手をしたくなるような感動的な出来事がなかったからさ、いいなーって思う。(拍手したのって、学校で誰かが作文発表したり賞状受け取ったり自己紹介したときだけだと思うな…全部つまんなくない?)

わり方良かったです。 読み切って、なんか気分がすっきりしました。(長くて疲れた~!っていうことではなく)いわゆる読後の爽快感、というやつですね。

深く考察したら楽しそうですけど私は…遠慮しときますわ、でもハッピーエンドと表現するのはちょっと違う…こう…皆がピアノに対してこだわりを持って前を向いてる、的な終わり方なのが気分良かったです。

皆違って皆いいってことですよね(そうなの?)私も頑張りますよ、「頑張った」って言うために。←あんまり小説と関係ないです