これが日本の夏ですか

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「今日マジあっちくね?」

『暑いし湿度高ぇよな(多分)』

『テメーが吐いた息のせいだろ』

「………は?」

『二酸化炭素が湿度上げてんだろ』

「強引な理屈ですねー、理科を学んで来てください」

『息には蒸気入ってんだから湿度上がるだろ』

「…そうね!確かに!」

『それはお前のせいだろ?』

「違う(笑)」

『否定すんなよヨーギシャ』

「少なくとも私1人のせいではない」

『でもお前が関与してる確率は0ではねぇだろ』

「…それはね、私だけじゃなく君もヨーギシャの中に含まれるよ、って意味なの」

『わかんねー』

「バカになって逃げようとすんな!」

『そんなつもりはねぇな』

「じゃあどういうつもりナノサ」

『どういうつもりでもないさ』

「…じゃあ?」

『…?』

「じゃあどういうつもりナノサ!!!?」

『終わんねーぞこれ』

「じめじめするのぅ…」

『最初と同じこと言ってねぇか?』

「残念、最初とは違う様だ」

『…あっそ。ところでよ、』

「なんだね、キレないとは珍しい」

『それを言われるとキレるんだよ人間は』

「そんなもんか?」

『あー、そーだよ』

「心得ておくとしよう」

『めんどくせぇ言葉遣いだな…まぁいい、このブログ(?)テキトーに思ったこと書いてるらしーじゃねぇか』

「うん、それがどーしたよ?」

『昨日ネットで見た記事があったらしくてな、』

「私の昨日の話、君がするんだ面白いね」

『笑えよ』

「ごめん全然面白くない」

『さっきのは嘘かよ』

「そーいうことになるよね。で?つづきは?」

『ちっ』

「キレんな。私が昨日見つけた他の方のブログで何見たって?」

『知ってんだろ、自分で言やいーじゃねぇか』

「めんどくせぇ」

『あぁ?』

「サボってないもーん」

『意味わかんねーな』

「意味はわかるだろう、なんでもイミフメーと叫んでりゃ良いってもんでもないんだよ世の中は」

『テメェが世の中語るな』

「ハッ…君は中二病かな?」

『どちらかと言うとテメーがそうだろ』

「いいや?私は診断によると大二病らしーのだ」

『は、枯れたフリして…のやつか』

「そーそー。だから私中二病ではないっぽい」

『…おい、これメインじゃねぇぞ』

「君がとっとと話してくれないからじゃんか」

『あー、内容忘れたな』

「しれっと嘘つくんじゃない」

『お前もいつもこんなだからな』

「へぇー、そりゃ良い学習になりましたー今後はバレないようにめっちゃ気を付けりゃいーんざんすね?」

『そーだな』

「そーなのだな、嘘つくなとは言わないんだな」

『息することが嘘みてぇな奴だからな、止めろって言うだけ無駄だろ?』

「ごっめーん、その一文こそイミフメーだわ」

『はぁ?』

「だからさ、昨日の話してよ」

『眠てぇんだろ』

「違いますー(嘘)」

『…あー…あーー』

「発声練習ですかぁー?」

『何言うか思い出してんだよ!』

「代わりに私が言ってやろうか」

『言え言え』

「ヤーダネー」

『最低だな。即答で却下するつもりで助け船出すんじゃねぇよ』

「(助け船って言葉知ってたんだ…)」

『失礼な奴だな』

「ま、言いな」

『命令すんなガムテープ貼りまくるぞ』

「どこに」

『ベロ?』

「こわ」

『どこがだよ』

「味覚が働かないじゃん」

『そーだな、苦労しやがれ』

「………………ん?」

「さっさと終わらそうぜメイン。」

『はぁー…わかったよ喉渇いたしな(嘘)』

『昨日、“ブログはあらかじめ何書くか決めてから書くもんです”って記事見つけたんだよな、

でもいつもなーんも考えず書いてるわー、が咲兜』

「そーね」

『あぁ。』

「…でね、即興出来るなんて私凄くない!?が感想」

『今、検索上位になりたいなら内容練らねぇと駄目なんじゃねぇかと考え始めた』

「だがそんなことをするためにブログやってるのではないので、面倒だし内容練ったりなどしない!」

『練るってねんどみてぇだな』

「ん?(笑)」

最後に内容詰めた感。終わります