待ち受けが急激に可愛くなった、言葉が出ない

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三日くらいサボった間に、いやもっと前から思ってたことを書きます。単刀直入に言って、最近専ら紙には創作しかしていない。雑文と名を付けて、自分の今の気持ちなるものを書き殴ってきていたのだが、話題が被り始めた。書いてて楽しくない。萎えそうだし病みそうだった。別に、自分のことを自分目線で書くのがいいことだなんて誰も言ってないし、まぁエッセイは面白いかもしれないが、私は自分の書いた自分の病んでいる文章など読んで笑い転げたことが無い。つまらない。

じゃあ、創作しようや。創作に自分の気持ちでもなんでも込めてしまえばいいじゃない、そうした方が他人も取っ付きやすい(誰にも見せないからとっつけない)。プロットですら自分の話が混じり込む、私的でたいした情報の無い紙切れと化す。プロット書かなくても、短編なら一発で書けるじゃないか。プロットは長編で書けばいい。自分にやりよい方法で書きゃいい。誰かに強制されてるんじゃないし、自分でも正しいやり方知らないし。その都度変えながら一番楽しいやり方探すしかないのよ。

そして創作が楽しい。

私が彼らに言いたいことが尽きないので、手を変え品を変え言いたいので、ネタが尽きる見込みがない。良いことです。書きたいものがいっぱいある。実際、創作として、一つのまとまった話になってる方が自分の考えてることって言うのもちっと見えやすくなる気がするし、なんでもって雑文なんざ読まなきゃなんねーんだ。暇じゃないんだ、その時間で創作やってくれ。…で、やることにした。

作家には、誰でもいつでもなれるんで。なりたいのなら今からすぐになれ。書き始めたら、作家と名乗っていい。私はそう思う。書ききったらもう自分を目一杯褒めて遣わして、それからまた、新しい話を書いてください。言いたいことがあるからペンを執るんでしょう、かかねばなるまいよ。書けば、世界に何かしら変化をもたらす動きが生まれるかもしれないじゃないか。世界は変えられると思ったら変えることが可能だって誰か言ってた。変えようじゃないか。

創作はめっちゃ楽しいので、みんなに一回はやってもらいたいんですが、自分でやると決めて行うのが至上の楽しみ方ですんで、まずは作ろう、自己生産、自給自足をせねばなるまい状況に、陥らなくてはならない。大丈夫、楽しいから。自分だけが敵。過去よりどれだけかけるようになったか、表現のパターンが増えたか。それを競い、明日はもっと自己満に浸れるような話を書こうと意気込むんだぜ。別に、創作って物語考えるだけじゃないからね、私は創作といったらメイキングストーリーズだけれど、物でもいいし、音楽という手もあるじゃない。触れないもの作るのだって創作には違いない。作っているのだから。作るの楽しいよ。

私は昔から紙が好きだったから自然な流れでシャーペン持って線引く方へ進んでいったんだと思う。ごつい紙束が安いと、購買意欲をそそられる。最近は色気もなくコピー用紙にそそられている。あれこそ最強の紙束。ごつい。しかも異様に安い。「書けりゃなんでもいい」貧乏性には堪らない、買わなきゃ損気を感じる品。

ぐわっはああああああああああ!!! サイコウデスネ、サイコウデス!! もう、壁紙が、私のスマホの壁紙が、サイコウデス! かわいい…(何があったのか一切書かずに終わっていく不親切終了の法則)。以上です。