嘘ばっかついて飽きないもんだねぇ

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「今日は電車で書いてまーす」

『ハァン?』

「なんだね君、そのような相づち(?)なんか打って。頭ぶつけたのかね」

『知るか』

「あぁん?自分の言動に責任持てよ」

『テメーに言われたかねーな』

「ちっ」

『やんのか?』

「…という とてつもなくしょうもなさすぎる茶番」

『なんだと、一回死【ピー】』

「気を付けろ、禁止用語にはなぁ!」

『黙れ!』

「おぉん?乗り気だなぁ、良いぜ乗ってやんよ」

『…今電車乗ってんだとよ』

「は?」

『はぁ?』

「……飽きた」

『じゃ、終わるか』

「そこが雑なんだよ君はぁ」

『どーしろっつーんだよ』

「きっと大勢が困ってる、こいつら何話してんの?と」

『だから?』

「きちんと会見開かないと」

『誰が聞くんだそんなもん』

「聞くだろうよ、私が」

『自分だけでも良いのか?寂しい奴め』

「良いんだぜ、だってオモロイモン」

『自画自賛とは笑えるな』

「なら本当に笑えよ」

『つまんねー』

「ストレートにディスるな」

『なんだよ、自分でも思ってんだろ?』

「思ってても言わないの。思想の自由と表現の自由は違うのよ」

『しゃねい』

(死【ピー】、という内容の単語をとても分かりにくくオブラートに包んでいます)

「缶コーヒーって美味しいのかな」

『急に何話し出したかと思えば大人のたしなみかね』

「口調が気味悪いので止めていただけると幸いですわ」

『ねー、奥様っ』

「うえっ」

『やめろ』

「…仕方ない、こちらも応戦するぞ」

『張り合おうとすんな』

「わーい🖤電車🖤涼っしっいっー!🖤」

『止めてほしい』

「…やめる。なんか気持ち悪いもん」

『自分で始めておいてか』

「最初は君だよ」

『はいはい』

「…あのさ、“涼っしっいっー!”のさ…」

『あ?』

「“いっー!”の部分下ネタっぽくない?」

『…は?』

「えろい」

『テメー電車の窓割って落とすぞ』

「だってなんかエッッッッッッろいもん!」

『消せ』

「えー…メンドクサイ」

『じゃあ誤魔化せ』

「なにで」

『自分で考えろよ!下ネタ野郎』

「そのあだ名は…嫌ではないが目一杯悪口が含まれているようだな」

『そーだな』

「…で?」

『話すことねーなら終われよ』

「くそう!これは黒歴史やぞ!ヤゾォクォルアア!」

『パスワードでもかけとくか?』

「それもめんどくせーなぁ…」

『諦めろ』

「…わかった、こうしよう」

「今ちょっと変な奴に頭乗っ取られた」

『宇宙人かよ』

「?いや知らんけど」

『黙れ』

「それは黙るなという意味ですね?」

『前やったろこれ』

「覚えてないなぁ」

『ハラタツな』

「ん、すぐ目的地に着いてしまうぞ、一旦ここでお別れだ」

『次の行で よっ!とか言うぜ多分』

「たぶん!!!」

『…よっ!』

「貴様が言うのか…てっきり私が言うもんだと思ってたぜ…」

『はっ、出番取ってやったぜざまぁ』

「ガキくさ」

『うるせぇ!』

「…でさ、夏ってこんなもんなの?」

『バカにしてると痛い目に遭うぞ』

「いやぁ、思ったより暑さに耐えられるなぁ…と。」

『冷房使わずに夏越せよテメー』

「ごめーん、それは無理だわ~」

『なんでだよ、詳しく言え。絶対納得してやんねぇ』

「納得させてやるぜ、私はなぁ…」

暑いと集中出来ないんだよ!!!

『かっこを付けろ』

「エコー。」

『は?』

「ここスタジオでしょ?」

『いつそうなったんだよ』

「今」

『はーい御都合主義キマシター し【ビービビー】!!』

「君 最近すぐ口をついて悪口出てくるよね」

『身に覚えがねぇな』

「さらっと嘘つくんじゃねーよ」

『それはお前だろ?』

「今回一回も嘘ついてないからね?」

『どうだか』

――――――君たちは覚えているだろうか…

「それは黙るなという意味ですね?」

『前やったろこれ』

「覚えてないなぁ」

『ハラタツ。海苔巻きにしてぼこぼこにするぜコノヤロー』

―――――――――というくだりを…

『誰が 海苔巻きとか言ったんだよ』

「かっこからすると君じゃん」

『言ってねーよ!確認しろよ!』

※黒歴史の直後です、よかったら探してみてね※

『やっぱテメー嘘ついてんじゃねぇか』

「はっ、私が毎日エイプリルフールだと言ったのを忘れたのか?」

『開き直るんじゃねぇよ』

「ガキっぽくていいだろう?」

『なにがいいんだ』

「こどものビール」

『懐かしすぎるわ』

「炭酸」

『飲めねぇもんなお前』

「こどものビール飲んでみたかった」

『嘘くせぇぞ』

「嘘じゃないよ!冗談だよ!」

『…嘘ってことだな』

「極端なんだよ!冗談はジョークであって嘘ではない」

『フェイクニュースもジョークだって言って言い逃れする奴だろテメー』

「そんなことしない!」

「フェイクニュースになるほどのマジのネタが無い!」

『…あ?』

「終われぇぇえぇええええ!!」

※強引すぎてごめんごめんご※