ヒカリNTT

アラームの数より質

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突然ですが私は量派なんですよ、質より量、数やれば、数重ねれば、多く何かを作ればそれだけ何かが為せるんじゃないかっていう考えの持ち主なんです。だから創作では深く考えずかきたいもんをかけばいいんじゃないんですかと思っていますね。何も考えてないようなネタが大好きなんですよ、マジもんのバカみたいだなって思えると笑える、自分のことですよ、人様をバカにしてディスってるわけではありません。

何か行動起こすのに考えすぎてツライとか、返って前に進めなくなるとか、そんな逆効果っぽい悪化作用は求めてないんで、やりたいなと思ったら出来るだけ早く特に何も予定立てたり計画練ったりしないまま始めちゃえって思います、そうするようにしています、多分。だから最近楽しいですね、アホみたいなネタを考えて、かいてニヤつくのが。

どんだけいい話にして泣かせてみせるぜホトトギスゥ!! な意気込みで作り始めても、どう足掻いても気が付いたらギャグがしれっと顔出してる小説ばっかりが産出される私のホンキのいい話、読みたくないですか(笑) 今書いてる二次創作の小説なんですけど、あれが…最初結構マジでシリアスな雰囲気で書く予定だったのよ、なのにさ、この間下ネタチックなのが出てきてさ…。こうなったら書くしかないじゃない? ギャグを。下ネタって言っても、ストレートな直球なやつではないからね。ほのめかす程度よ。しゃしゃる作者。かっこの多さ。それる話。進まないストーリー。壊れるキャラクター。奇行に走る登場人物。

壁と話す主人公。

読みたいですか、そうですか、別に読みたくないですね、わかります。そんなに読んでほしいんですかというレベルで勧められると興味失せます、ですよね、ハイ。まだ書きかけですしね、しかも始まって一日経ってないシーン。話が伸びる伸びる。私が書くと100%話が引き延ばされる、きっと。

で、本題なんですけど、全ッ然話違いますからね。あと3日とか4日とかしたら、ついに来てしまったオジュケン本番やっていこう私の実力発揮タイムなんですけど、その日にそもそも受験会場に遅刻せず行けるかってのが最も懸念されてる問題なんですね、勉強は別にやってもやらなくても後悔しない結果を出す予定だし、模試でボロボロった私の「結果どうでもいい」スタイルを舐めないでいただきたい(駄目だろ…気にしろよちょっとは)

毎日英語読んでますから。多分今までで一番いい結果が出るんじゃないかしら。久しぶりに良い感じに、勉強してるなってくらいには勉強してるざんすし(?)。とにかく受ければ、受けさえすれば問題ない。私は受かると思い込んでいる。確実に合格すると、根拠のない、本当に心の底から根拠のない自信を持っている。テストを受ければ受かるとな。

ただ、早起きという難関がそれを拒む。ヒッジョーに、厳しい現実である。前日に校門前に行ってそこで夜を明かせば絶対安心だろうが、生憎それを本気でやったろうと思える人間ではなかった。思える人間なら行ったのに。マジで行って、朝日見て、開門まで冷える手をこすりながら過ごしただろうに。それは、眠い、多分。正直めんどくさいしな…。

だからまだ暗い時刻に起きて朝早い電車に乗って行くしか手が無いのだ、その日だけは二度寝してはいけない、朝ご飯食べる時間があるかどうかも怪しい、かなり普通にピンチだ。私の数少ないピンチ。ほぼ早起きしなきゃいけない日のイベント。どんだけ起きるの遅いんだよ。普段だらけてるツケだぜハッハー(真顔)。…笑えん。ホント笑えない。

いや、大丈夫だ(フラグだろォ…)。私は本番に強いタイプ、当日遅刻なんかしたことがない(本当かよ)。これまでもなんとかなってきた、じゃあ次もいける(フラグでしかない)。起きればいいんだ、目を開けて、体を起こせばいいんだ、布団から出れば勝ちなんだ。やれ自分。寒くても起きるんだ、寝たらその日家族から酷い目で見られるぞ。こいつ寝坊して受験行かずにいやがった…そんな目で見られてしまうぞ。いやだ!! それは嫌だわ!! いつも何もしてないくせに、いざという時にも何もしないのな…、って思われるのは嫌ですね!!

明日は早く起きられるだろうか…。受験前の練習早起き、成功した試しがない