前回のミスに気付いた咲兜の話

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『なぁ』

「なに」

『なぁ、なぁなぁなぁなぁなぁなぁなぁ』

「しつこい」

『…なぁなぁなぁ…』

「壊れた?もしかして今日はロボットが代役?」

『ちっ』

『なんか腹立つぜ!』

「怖い」

『あぁ…そうだテメー、なんか謝ることあるらしーな』

「それね、昨日気付いたんだけど、」

『早く言え』

「前置きって言えないほど短い状態なのに?昨日気付いたって言っただけなんだけど」

『それが、長ぇんだよ。言い訳すんな』

「急かさなければいいものを…」

『あぁん?永遠の眠りに就かせるぞ』

「やめろ」

『なんでだよ』

「それは過激表現に当たる。世間的な面で危ない」

『ケーサツ出てくるか…?』

「やり様によっちゃ出動するだろうね」

『駄目だ!どうにか抹消しろ!』

「君が言ったんだよ。自分でなんとかしろ」

『今編集してんだから消せよ!』

「メタイネ」

『どーでもいいわ!』

「…消さねぇよ、だって。ざまあ」

『…寝る』

「逃げるな」

『もう今日ここに居る用はねぇ』

「そーなのか」

『喉渇いた』

「嘘つくな」

『じゃあとっとと終わらせろ。記事毎の画像何も無ぇ状態が続いたら良くねえだろ』

「アイキャッチ、確かに3日分ほどサボってるけど、それとこれとは別問題じゃ…」

『……は?』

「急にポンコツ出してくんな」

『うわ、やべぇぞテメー、夜更かしする気か!?』

「11時はとっくに夜更かしでしょうよ」

『知らねーよ』

「会話がいざこざなんですけど」

『ちぐはぐって言うんだよ』

「めんどくせぇな貴様」

『ちゃんとした日本語使ってねぇからだろうが』

「助けてー!アーンパーンマーン!」

♪そうだ♪

♪恐れないで♪

♪みんなのために♪

『…歌うな』

「何なんだ、このノリは…」

『自分でやったんだろ』

「知らん知らん!」

『記憶喪失ってやつか?君の名は。か?』

「知らん!」

『あっそ』

「…で(笑)」

『あ?まだ続くのか?』

「本題言ってないからね?」

『ちっ…忘れときゃ良かったのによ』

「次の時すげーバカにしてくんでしょ」

『そりゃそーだろ』

「私がアホだって言っても、ね?」

『当たりめーだ』

「…はぁ…今回の謝罪も、言ったらバカにしてくるんだろうなぁ…」

『早く言え、そして寝させろ』

「あのですね、前回の創作において…わたくし」

私がパソコン買ったらこれを読むみんなの気分も上がるよね、上がらない?

なら…

「皆が揃って機種変すりゃいーじゃない!」

『それこそ無理あるだろ』

「という流れで、」

『“エリザベスゥ~!”…か?』

「そう。それ」

「本当はアントワネットなのに、間違えました」

『…マジか…バカだな!』

「…外国人の名前が全部同じに思えてしまって…」

『それ言うと外国人から同じこと返されるぞ』

「だとしても!外国人から見て日本人の名前も全部一緒だとしても!」

「…私も、同感なんだ!!」

『文がおかしくねぇか?』

「おかしくない!外国人も私も同じ思い!」

『まぁなんでもいいわ』

「これが両想いだ!」

『バカかよ』

「…でさ、外ですげー 銃パンパン撃つ奴居てさぁ、夜中なのにうるせぇの。どうにかして!?」

『ケーサツ呼びゃいーんじゃねぇの』

「私も話聞かれるじゃん眠れないよ?」

『嫌だ』

「よし、寝よう。そうすれば朝が来る。いつの間にか」

『目が疲れたな』

「私はバカじゃなくてアホだよ」

『会話なってねぇぞ』

「そっちこそ」