ヤベー奴来ちゃったよ編 17

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誰かがこっちに来て、足音がバタバタと近づいてくる…。それから無意識に息をひそめてた私をどっかの国民的名探偵アニメの主人公(じゃなかったらどうしよう、いやあれが主人公じゃなくてなんになる)のように首を掴まれ虎?ライオン?猫?の親にどこかに連れていかれる子〇〇の気分を味わう。ずるずる引きずっているつもりなのだろうその人間が、私と同じかそれより低いくらいの背なわけで、持ち上げるのは到底無理だったらしく後ろ向きで歩いて躓くスリルを感じながら一歩二歩と…

って、なったらおもろいかなぁ!?という想像をしてみた。時々イマジネーションを働かせないと気が済まなくてなんにも集中出来なくなる時ってない?こうなったらいいな~、こういうの見てみたいな~、今から私のポリシーをマジで語ってもいいんだけど、そんな時間は無さそうだ。想像したように、誰か近づく足音が聞こえる。品出しで来てるのかな?とかこの人も客かも!とか、再びイマジネーションの世界に入る。結果、今こちらに向かっているだろう人も私と同じく買い物をしにきた先発組だということになった。

その顔を一目見てやろうみたいな近所の人との絡みは別に欲してないが、なにしろ私は優良生徒、チコクはもちろんしないし、それにまだ寄りたいところがあるのだ。ここでは昼の食糧と買い食いのパンを買うが、その後学校の前にもう一か所、ここが最後の経由地点だよ、ゆくゆくわかるから今は私が無事ノーチコクで登校することを祈れ。

だいぶ前言ったように私は時計を身に着けてないので今が何時なのかわからない。体内時計で予想してもいいのだけど、だいたい大幅な時差が発生してろくに予定をこなせないので信頼は出来ない。あぁ、でも昼がいつかはわかるかも。11時になったらすっげー腹減る。いつもその時刻を目印に昼食べてたからね。

腕時計を見るしぐさをする。もちろん腕には時刻を指し示す道具はないので、ため息ついて仮面ライダーの時計って肌から離れなそうでいいかもなって考えた。お腹が空いてるので(咲兜が←おい)変なこと言ってんなーって思っても気にすんな。もはや弁当の具体的な配置図まで浮かんできた私はその理想を手に入れるべく商品棚の陰から出る。

悪いことしてる気持ちが全くありません!という態度は人を説得において折れさせることができる強い味方だと思う。堂々としてる人って強い、みたいな。自然界の法則だからね、数学って高校性になると急に用語増えない?教科書持ってたりその範囲知ってるって人はわかると思うけど、私が未だに追いつけない数Ⅰでも三角形の角度のなんたらがあるじゃん、数学Ⅱって物理入ってくんだぜ?

ベクトルってなんやねーん!!微分積分なんて単語聞くだけで満足だわ!!

叫んでもどうしようもないので勉強するわ。とりあえず正弦定理と余弦定理。応用になると想像力が働かない文字ばっかの脳みそなんだろうか?(私の話ばっかしてるわ、ごめんね)

さて、先ほど足音が聞こえる…って耳そばだてて(※ないです)聞いたじゃん、その犯人はエプロン付けた店員だったよ。仮に店長としておこう。そのヒューマニズム?は向こうへ歩いて行ったので、きっと私が奇声を上げたコロ助事件を知らない人間なんだろう。喉の強化が必要だ。私はもう、このくだりに関しちゃあご都合主義とでもファシズムでもなんでもいいから早く学校行きたいので、今度はこのフロアで足を地に着けて歩いているはずの全スーパー関係者に向けて叫ぶ。

「目がァ!目がぁあぁああああぁぁぁぁぁああ!!!」

食べ物のこと書いててお腹すきまくった

息抜きなのかなんなのかわかりませんけど、気が済むまでネットサーフィンしたくなることってないですか?何を検索してるかは一応伏せておきますね。言いたいのはやまやまなんですけど、なんとなくヤベー事かもしれねぇな~って。察せた人はよろし。察せなくても問題はない。

手軽に、どこへも行かずに小説読むにはネットで探すのが手っ取り早いじゃないですか。図書館にある本で自分の好みドストライクな本を見つけた記憶はない。これだ!!みたいな本は…リアル鬼ごっこ、とか?いや、きっと私が活字に飽きてるんだわ、比喩とか常体とかで激ロングなごっつい本読むのにちょい飽きてるんだわ。つーか最近集中力の続かなさがすごく気になる。

どーしたんだかねぇ

…ところで今日の公私混同の激しさよ。勉強の不調が相当気になってるのね。地学ゥ…(に限らず全体的にマズイ(笑)) 全く笑えません、センター本番前のお正月には餅を食いまくれるようにやる。勉強。

人は食欲でできている(お腹空いてないときには効かない釣り方)