10才までに読みたい日本名作 銀河鉄道の夜

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紹介

小学校低学年から楽しめる!オールカラーイラストで、さくさく読めちゃう「日本名作」シリーズ第一弾。少年ジョバンニが、親友カムパネルラとともに、ふしぎな世界をめぐる鉄道の旅へ出て──。一度は読んでおきたい名作を、魅力はそのまま、読みやすく収録。

詳細

タイトル:10才までに読みたい日本名作 銀河鉄道の夜

作者(原作):宮沢賢治

対象年齢:小学1年生から

ページ数:154ページ

出版元:学研プラス

発行年:2017年

ジャンル:おはなし

私が読んでの感想

12/13に読んだ時に書いた感想で、あります。ネタバレ~は、ありますね、はい。いつもどうり、平気で本編の内容ばらしてるので、そこは注意。毎回のことですが。

・この名前は覚えた。(※前回参照、私はなかなか名前が覚えられないんです)

カムパネ ん”っ?カムパネラかと思ったよね、最初。ル、挟むんすね~。

ジョバンニはすぐ頭に入ったよ

・宮沢賢治さんの作品ってラスト悲しげに終わるよね?やまなしは…違うかもだけどハッピー!ではないでしょ、あと、私もうひとつ知ってるのがあるんだよ、なんかね…動物が主人公だった気がするんだよ。うさぎかな…

映画…でみたって記憶してるんだけど、タイトルが出てこないです。(これからネットで調べることにします)

・この銀河鉄道の夜は、(ネタバレですよ)カムパネルラとの別れの旅になる話で、友達を助けて川で溺れたカムパネルラが天へ昇るまでの時間を 何故かジョバンニが一緒に過ごしたという不思議すぎる話。ジョバンニは夢を見てたという夢オチなんでしょーかね?でも実際カムパネルラは死んだから…エコーみたいな?(?)エコー…?

(たぶん正夢とか超常現象的な類いのそういうやつのことが言いたいんだと思います。……逆に混乱させてたらごめん)

・宮沢さん、語彙表現が少し難しいから私は、読むと疲れます(笑)

だから上の紹介文の「さくさく読めちゃう」にはハテナをつけたかった。普段使ったり見たりしないものに例えるから想像出来ない(なにか、がわからないからね。知らないもののことを知ってる前提で話されてる感じ。)のが疲れるんだけど、そういうわからないもの以外のところは、すごいよ。

読んだはずなのに、映像を見た気分になるんだよ。頭の中に想像できるんだよ。

(タイトルがわからないって言ったさっきの話ももしかすると本で読んだのかもしれないと思えてきている)

これってほんとにすごいよね 私がすごいの?(違う、かな)

・深かった、ような気がする。深い、と思う。考えりゃ色んな捉え方できるね。はっきり言ってなに考えてるのか全く読めないストーリー展開だけど、何か理由があって、目的があってその行動をとっていて、それが読者からすると幻想的とか不思議とかっていう変わったものに見えるんだろーなーって。

…深いよね!?

さいごに

私は銀河鉄道の夜は重い話だと思ったんですが、重いけどその真髄って言うの?核、みたいな?本当に伝えたいこと?それを考えるのはやめておきます。

…だって自信なくしそうだから。

深く考えずに考察すると、人徳とかがキーワードになると思うんだよね。私さ、徳 ないんだよ(言い切っちゃうスタイル)

だからさ、リンク貼っとくよ(え?)

10才までに読みたい日本名作 銀河鉄道の夜

以上、咲兜でs…

はい覚えてますちゃんと調べます、私が思い出せない宮沢賢治作品のタイトル。

よし、いくぞーーー(吉幾三って聞いたことある←要らない情報)ポンッ!

出たよ!わかったよ!映画だったよ!

グスコーブドリの伝記」だよ!

動物だったね!ウサギだと思ってたけど記憶違いだった。グスコーブドリはネコっぽい紫色の二足歩行の生き物らしいね。

あー、これはちょっぴり怖かったような記憶がある。雰囲気が怖めというか。もう10年位前の映画だよね?(それは盛りすぎだと思う)

懐かしいなー。図書室に映画のポスターが貼ってあってさ。何回も見たわ。懐かしい。(だから何って言われそう(笑))

さて。以上、咲兜でした