小説 映画 青夏 きみに恋した30日

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㊟ネタバレ注意。(パソコンの予測変換に「ネタバレリーナ」が並んでて妖怪ウォッチの影響力を知った(笑))

あらすじ

運命の恋を夢見る、都会育ちの女子高生・理緒。夏休みの間、大自然の田舎で過ごすことになった理緒は、そこで地元の男子高校生・吟蔵と出会い一瞬で(!?(笑))恋におちる。吟蔵もまっすぐな理緒にひかれていくが、夏休みが終われば離れ離れになってしまう――。吟蔵の婚約者の万里香や、理緒に想いを寄せる祐真も巻き込み、恋はさらに加速(?)していく。近づく夏の終わり。止められない気持ち。〈はたして期間限定〉の恋のゆくえは――?

詳細

タイトル:小説 青夏 きみに恋した30日

対象年齢:小学5年生から

ページ数:176ページ

出版元:講談社

発行年:2018年

私が読んでの感想

12月11日に読んだようです。季節が真逆!

・実は映画(恋愛もの)の小説版は色々読んだことがあるのです。

アオハライド、ヒロイン失格、俺物語!!、君と100回目の恋、覚えてるのはこれくらい。たぶん読んだのも5.6冊だから90%以上は記憶に残ってるってことだね(←?内容覚えてないのに?)

なぜ読むか?ふっふっふ…短いから1冊読んだ達成感が他の小説より早く味わえるからさ!

・両サイドにいた片思いバンバンの人がさ、「行きなよ」ってすぐに悟って手放すところに若干の御都合主義を感じましたが、まーいいでしょう。私にはこんな恥ずかしいことしか本文にない話は書けないので文句は言いません(…もう言った?) …これでも褒めてるんです!

・上の紹介文のところで、(?)ってなってるところありますよね、見えてます?恋が加速っていうのは、何かの乗り物に例えてるんですか?ジェットコースターですか花晴れですか?

「恋は…ジェットコースターよ」

音ママの名言。(これしか覚えてないです。あ、あと「これ、ゼロが2つ少なくないですか?」だ。時給900円に対してのコメントだよ(900円って多いね…))

・「ゆくえは――?」っていっておきながら心の中で「フィクションなんだからくっつくわな、結ばれるわな」って思ってんだろわかるぞ制作者。誰も結ばれないやつは見たくないよな後味悪いから(これが花晴れ)

・何?本編への感想がない?…あるじゃん2つ目書いてんじゃん。だめなの?なら…

てめーらちっすのことしか頭にねーのか!(本のチョイスのせい)

さいごに

今回もリンクを貼っておきますので、どうぞ。あ、多分原作は漫画ですよ、この作品。だから何ってこともないんですが

青夏

以上、咲兜でした