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生活は充実しているといえば明確にそうであって、自分さえ足を動かし外に出ればいくらでもその充実の度合いを高めることが出来る。いっそのこと外に出ないで居ようとも、部屋の中でできることもたんまりあるのだから退屈することはないし、満足にその日を活発に過ごしたと締めくくれる行動はとれる。

今日私は外に出た。図書館に行った。本を読んだ。私が思ういいはなしに出会えてよかった。読み終えたその本を借りて帰った。家に帰ったらレンタルしているDVDを見た、二周目をやっと見れて少し安心した、あと一回は見たい。DVDを見ていて、無性に満たされた気持ちがした。悪くない一日だったはずなのに、どうしてかすごく不愉快で、落ち着かなくて、眠たくないのに寝たい。二度と起き上がりたくない感じで睡眠をとりたい。

自分はここにいてはいけない、とか、恐怖も苦しみもなく急に透明になって消えていかないかな、とか考えている。この間まで、似た気分の時には、自分は何をやっているのか、何がしたいのか、何のためにここにいるのかと自問しがちだったように感じるが、もはやそれを問うて答えを探す気力もなくなったらしい。自分が二酸化炭素を排出しているだけなのはとっくにわかっていたことだし、それでいい。もう、変化を求めてよりよくなろうねとか更なる向上とか出来ないししないだろうし、努力という文字がつらいを掻き立てる。ちょっと見たくない。

当然のように、今日を過ごしているのはこの世界に創作があるからで、自分は創作を生産の側でも消費(?)の側でも構わず享受しようとするためにやってきている。そのつもりでいる。創作のことは私が一番に優先しているものだから、これがないと朝から晩まで、この先ずっと起床できないでいて、静かにどこかに浮いて消えていくだろうとおもう。いや、創作のある世界に居てすら消滅を望んでいる。疲れた。

書くの疲れました(半分嘘)。暗い話になってましたか、ちゃんと。少し気分が悪くて、きっと雨のせいで低気圧だか高気圧だかが脳を圧迫して頭痛の起きやすい環境を作り出しているからこんな文章になったんだと思う。