窓から入ってくるのは人間が良いよな

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あ、第3章っての嘘。


夜――、日が落ちて太陽さんどこですかー?外が暗いので部屋の電気点けますよー…

窓を開けて、室温より明らかに冷たい空気を部屋に入れ、さらにそれがすぐにでもわかるように窓の真横を陣取って作業をする。何してたっけ、ブログ書いてたっけ?…覚えてないからなんだっていいか。書いてたってことにしよう。

あっちーなぁ、夏だし(なにこの文(笑))。あ、そうそうこの時はまだ冷房機が自分のほぼ頭の真上にあることも忘れてて暑い中耐えてたんだぜ、すごい忍耐力。

実は自分の部屋に付いている冷房は古いから電気代が高くつくとかそういう家計に負担なのよ話をだいぶ前に聞いてしまったんで、我ながら謎のプライドを発揮しこんなことを思ってました。

―この夏、寝るときにクーラー点けてやんねぇ!!

そりゃ環境的には使わない方がいいだろ。というかどうして上から目線なんだ。これもまたツッコミ所が満載ってやつかね。面白い、いいだろう合格だ

ん、今超変な奴来た。追い払っとく?あー、面倒、ね。わっかるー、じゃあこのまま書くぜ。

えっと?(書いたこと忘れてる)…あそこね!窓からなんか入ってきたところね!

えっ、今からそれを書くんだよ。ネタバレじゃねえよ。

あのな…なにかしらやってて窓に背を向けてたら、後ろから音がするんだよ。2階だよ?窓からだよ?

白馬の王子様、あるいはお化け!?くらいしか思いつかなくない??窓から人間以外の何者かが侵入してくるなんて発想、残念ながら私にはありませんのでねぇハハ

(おかしい思考だ)

んで、やっぱ音がするもんならそっち見るよなってことで窓の方に顔を、いや体を?向けたのね。でも窓の外なんにもいなくってさ、漆黒。

ごめん嘘、たぶん漆黒ではないわ。漆黒より薄い空の色だったような……。覚えてねえな!!聞くんじゃねえぞ、覚えてないんだから。

でね、なにも見当たらなかったから、そんなもんか。ってちょっとまあ…誰か日常ぶっ壊してくんねーかな心はがっかりした…ってのはどうでもいいね!日常大事だもんね!私だって変にドラマみたいな忙しい暮らしはしたくないよ!!

ま、フッツーのミーには何かしらの異常現象が降りかかることもなく、ヘーオンに今日も終わろうとしてたんですがね、見てしまったんですよ…

コードでぐるぐるに巻かれて屋上から落ちてきた管理人を―――

…すごいごめん嘘。嘘ばっかついてらあ、ハハ(真顔)

仕切りなおそう、見たんだよ…青い光に包まれて、少女が空からゆっくり降りてくるのを―――

……もう、ごめんね?わかってたか(嘘つくって)。今のはラピュタね、はいじゃー本題に戻ろうか!!?

私、虫嫌いなんですよねー、彼ら脳みそないはずなのに動くじゃん、予想できない動きすんじゃん、怖くない?飛びついてくるのやめてほしいんだけど(別に飛びつかれたりしない)。

ちょうちょと蛾ってなにが違うわけ?(白目)…って話はまた別の機会に。

あのね、窓のね、網戸のサッシの手前にね、いたんだよヤモリかトカゲかイモリかなんなのかわからない爬虫類が!!!

マジ激ドンビビりの私は思ったね、―自分の方にだけは来んな!!―って。家の中になぜか昆虫がいること自体許せないゆゆしきことではありますが、トカゲの野郎が自分からこの雨風凌げる独房に入って来たならその意思を尊重すべきかなって思いが私にもあるんで、渋々ではありますが招き入れたんですよ。

つーかあいつが勝手にカシャカシャ音させて、無駄に俊敏な動きするもんだからドン引きして唖然としてるうちにベットと壁の隙間にインしやがった。

(あいつは昆虫ではありません 爬虫類ですたぶん!!…と、訂正をかましておきます)

「ぎゃああああああああ!!」そう叫んで部屋の主は気を失ったとかなんとか…(嘘)

いまだに、そいつは姿が確認されてません♪(この侵入事件から軽く1週間経ったとみられる)

…実話ですがなにか…?