10才までに読みたい世界名作 王子とこじき

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紹介

エドワード王子とこじきのトム。そっくりな二人が出会い、服を取り替え入れかわることに。王子はこじきの服を着て宮殿を飛び出して行きます。次々に訪れるピンチに王子はどうなる?宮殿に残されたトムの運命は?さくさく読める世界名作シリーズ第23弾。

詳細

タイトル:10才までに読みたい世界名作 王子とこじき

作者:マーク・トウェイン

対象年齢:小学1年生から

ページ数:154ページ

出版元:学研プラス

発行年:2016年

ジャンル:おはなし

私が読んでの感想

12/14に読んで、書いた感想です。この頃は暇人だったらしい(今もこれ投稿してるから暇っちゃ暇だよね)

毎回のことですが、ネタバレ注意です。王子とこじきのあらすじがわからないという人はググりましょう(笑)お願いしますググってください

・結果論だと、入れかわったのは正解だったんすよ。トム(こじきの方)は家族の大切さに気付いて、エドワードは国民の気持ちがわかるようになったから。特に王子の方が重要。法を変えてこじきたちに優しい国にしていったので支持率が先代のときよりグーーーッと上がったはず。

気が利く人は好きです(逆は使い物にならないから嫌いです)←本編の感想ではないな。

・二人が何歳かは知らんけど、王子になった途端大人たちがひざまずくのはコッケーだなと思いました(棒

・トムの父親(名前忘れたなんだっけ)は完全な悪人だったと判明。

それは、話の最後で孤児院に入って生活したらいいよ!って言われたのが、トムと二人の姉と母親の四人だったことでわかりますね

一体父はいづこへ?死刑になったんですかね、人殺しちゃったし そうかも。

・二人とも入れかわってから周りに「病院だ」「頭がおかしくなった」とずっと(元に戻るまで。慣れなかったんですかね、警戒心が高いのはいいことです。下手すると国家滅亡の危険もありましたもんね、この話。)言われたけどそれでも上手くやってったし、まぁ君の名は。の身分入れ替えバージョンみたいなもんだね。

私が、私と見た目がそっくりの人がいて、もし入れ替わるってなったらどうなるでしょうね?…数日なら楽しいかも。旅行みたいで。

…考えるのやめる。こんなこと考えたって良いことが起きるイメージが一切出来ないもん。他人に自分の人生を任せるって嫌だね。すごい拒絶だわ。周りの反応は面白そうだけど、色々困るだろうからね。

バイトとかね。急に仕事忘れたらどうする?突然、昨日までしっかりやってた人が「ここは何する所ですか?」とか訊いてきたらどうする?

まず別人かどうか疑うよね?てめー誰だって。そうするよね、しない?経験にないからわかんないかそっかそーだね私もそーだよ。

さいごに

いかがでしたでしょーか。…あ、最近前日にあったことを投稿する「咲兜は今日も」が投稿されてないことについて?

気分が乗らないんですー、また少ししたら書けるようになると思うから待っててよ。うん、決して、書くことがないとかラッキーカラーの物が思い付かないとか、内容が自制ものだとかそういうんではない(わかりやすいくらいの嘘)

じゃあこれ、今回も役に立てられるように。(ごまかします。話を勝手に終わらします)

10才までに読みたい世界名作 王子とこじき

以上、咲兜でした