10才までに読みたい名作ミステリー 怪盗アルセーヌ・ルパン 813にかくされたなぞ

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⚠️ネタバレを無意識にしている可能性があります。とても高い確率でネタバレの注意がございます。

ほんとは書くと足が遠のいて行く気がするので言いたくないんですけど、「なんにも言われずネタバレされた!」って叫ばれたら私が悪いのは明確なので、言います。

ネタバレされたくなければ気をつけてください。

紹介

怪盗でありヒーロー!天才ルパンの冒険と活躍、トリックにドキドキのシリーズ。ルパン、パリ警察、ドイツ皇帝、そしておそろい殺人鬼が、「813」という暗号をめぐって、死闘を繰り広げる!オールカラーイラストで、夢中で読めるミステリー。

詳細

タイトル:10才までに読みたい名作ミステリー 怪盗アルセーヌ・ルパン

原作:モーリス・ルブラン

対象年齢:小学1年生から

ページ数:170ページ

出版元:学研プラス

発行年:2017年

ジャンル:おはなし

私が読んでの感想

12月13日に読んだみたいです。ふーむ、もう1ヶ月前なのか…意外と新しいな。(文法がおかしい。接続詞間違ってる

×もう ○まだ)

・名前が少々難解。5.6文字が当たり前、だから名前を覚えるのが苦手な私は、あやふやにしか覚えずに文字の雰囲気と肩書き(刑事とか部長みたいなね)で、〇〇だ。と判断するタイプです。ルノル…マン?とかデンゲー(こんな名前じゃない)何とか…とか。でもわざわざ覚えてもそのあと死んd…いや、天に召されて登場しないことがよくあるので必死に覚えるつもりはありません。

主人公さえ覚えておけば問題ないんですよ

・たぶん小1レベルの易しい本だからですよね、でしょうね、ストーリーの進みが早い分、殺人鬼の恐怖感、ルパンの頭の回るスピード感があんまりなかった。殺人鬼は正体わかった途端、自爆事故で死んじゃうから、正体不明の何者かに狙われてる恐怖が薄すぎてたのと、ルパンの謎解きに至っては「おぉ!」ってなるべきところのはずなのに、答えが知りたいっていう読者としてあるまじき感情が大きくなって「早よ解け!」と思ってしまっていました。

本来は、シャーロックホームズなんかも、何考えてるかよく理解できないじゃんか、それがあとから全部つじつまが合うスッキリ感、それを味わうために読むものなんですよ、ミステリー小説は。

シャーロックホームズは赤毛同盟を知ってますよ私(突然何の情報ですか)

・殺人鬼の正体についてなんですけど、事件が解決して、後日談としてルパンが語るところがあったんですね、そこで、その殺人鬼が魔女だ、あんな恐ろしい女は見たことがない、というよーなことを言っていて、2つ私は思いました。

  1. ルパンが意外にも常識人だったとこに少しがっかり(狂っていてほしかった)
  2. 魔女だと聞こえが良すぎる。強そうじゃん。…ゲスって呼んだげて!(ブラックスキャンダルの影響ですねぇ)

さいごに

やっと文字にリンクを被せられました!感激!嬉しさに任せてもう一回載っけときます!

10才までに読みたい名作ミステリー 怪盗アルセーヌ・ルパン

以上、咲兜でした