動悸がするゥー

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楽しいと思うことを、それだけをやろうと思っているので、創作に関係していることを毎日、とにかく絶やさずに続けていきたい。本当はきっと一日中家に居ても良いと思っている。そんなことしたら精神が出かけろと叫ぶのでやらない(どっちだよ)。一回家で一日過ごしても良いかもしれない(何回もやったことあるだろ…)。寝たい。一日使って睡魔を追い払いたい。

今日はモール? みたいなところに行きまして、クレーンゲームやガチャガチャや、本の表紙や雑貨において、鬼滅の刃を見たので心の蔵がどうかした。血管が欠陥起こす。頭痛もした。前からだわ。

出掛けると毎回鬼滅の刃に出くわすので、それが地雷で、怖いなぁ嫌だなぁ、と言いながら会いに行く。デパート的なでっかい店に行く。怖いもの見たさってやつなんですかね、いいやお前の行こうとする心が怖いわ。炎柱の鞄が印象に残った(色々見すぎてショックで他の記憶が飛んだ模様)。まさかと思ったら大抵そのまさか←

キメツのグッズ探知力がもう地雷。自分の探索力が面倒。完璧に、会いに行っている。はぁ…、動機がするゥ! と言いながら、それがあたかも嫌な風を装いながら、実のところそれを楽しんでいるんですね、タチが悪い。いつか痛い目見るやつじゃないですか。他の人が同じもの見てたら即効逃げ出すのに、そのリスクを省みることなく、行くんだね、バカなんだね。

正直、本屋か専門店に行かなきゃ会えない殺戮の天使が有難いと思っている、思った、今日メツメツしながら。だって自分の周りに知ってる人がいたとしても、仮にそうであっても目の前に実物が無いから、少なくとも私と、その…自分の周りの誰かが同じもの見る、という事件は発生しない。本は通販♪ すれば尚更自分の周りには同じもの好きな人は居ないと錯覚して過ごせる(過激な同担拒否性)。

彼らがこの世に生きてなくて良かった、私と違うパラレルの世界に生きてる人たちで本当に良かった、としみじみ感じております。(フィクションの世界の人もこの世のどっかに探せば居るんだ、という思想には相容れないので注意してください)

今日はキメツの髪飾りを見てた時に、商品棚の向こうから聞こえた「きめつ きめつ」という幼児の何かの掛け声のような3文字が最も心を抉り取りましたかね…。特に意味は無かったと信じたい(無理がありはしないか)。