日曜だったんでね、休んでもいいじゃないですか(はぁ?)

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昨日何も言わずにサボったので、大反省会ならびに今日も創作が好きだよ、という恥ずかしいテーマでお送りしたいと思います。司会です、私が。しょうもないですが暫しお付き合いください(白目)。さて、まず始めに昨日の、私の体が頗るだるく、重くてベッドに倒れ込み、そのまま朝まで寝てしまおうとしたところ寝られず、早朝3時まで二次小説を見て、自分の目指したい文体捜索にネット大海原を航海していたことを何となく告げます。反省? していません(反省会の意味消失)。

文が上手い人のを読んでると自分には到底追いつけない隔たりを感じてすっげーやる気が縮むんだが、ハズレ並みの拙く雑な、そして色気もへったくれもない描写を見てはこれなら書けると調子付く。心は軽いものですね、扱いに慣れてしまえばこっちのもの、やる気が続くような甘っちょろいモンを多めに摂取しつつ、余裕のあるときに理想を掲げてギャップに打ちひしがれる。それを絶妙に繰り返して、上達させよう、そういう計画(今作ったぜコイツ)。下手な文ばかり読んでると下手な文を書くようになりそうですよね。自分の文ばかり読んでると、ということですよ。

読書は大いに役に立つ。読んだ方が良い。自分が普段使わないような言葉を見て、あぁ、こんな所でこの言葉使うんだなって印象に残ったらそれを自分で使うのさ。そしたらいつか自分の普段の語彙になる。そーして身に着けるしかない。時間掛かるけど、自力でやらにゃいかんのよ、誰かに単語テストやってもらうわけにはいかんのよ。学校で習うだけじゃ足りないので、辞書使って、溜めるしかないかな、って私は思ってます。

私は書いてて常に我を忘れている部分がありますので、気が付いたら話がそれてわかりづらい流し方をしていることがあると思う。直さないのは面倒だから(オイ)。いつか、っていつなのかわからんしいつまで経っても来ないような気がするが、いつか優しくて、そしてわかりやすくて、言葉選びがしっくり来てて、安定してて、疲れにくい、そういう理想の文章を書けるようになるのだ。新聞の巷欄見てるときに一回見たことがある。これは良い文だと思った。90歳くらいの人だった、たしか。そんなに生きないと書けないのか。それは少々難儀する。

出来るだけ速く達成するために出来ること、そんなん毎日書くしかないじゃんか、ねぇ。昨日書いてないけど、ブログ。更新して、日記書いて、あとは彼らのことをペーパーに叫び散らして、寝る(勉強はどこに行ったんでしょうか)。

創作マジでええ存在ですよね、いけずですハハ。概念じゃないですか、創作って万人の頭の中で繰り広げられる思考の行為を言葉にしたときの概念でしょう? ちょっと今自分何言ってるかわからんけど。誰にでも手に入れられる所に在って、でも本質といいますか、本当の意味で創作を手にするのはほぼ不可能。自分のものにするって何なんだよ、という感じがしますね(お前が言うなよ)。創作は柔軟であり、頑固。そういうところが好きですね(抽象めいた話はわかりづらいなぁヤメヨウ)。以上(急)

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