おひっこし

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昨日知ったんだが、Switch同士でゲームのセーブデータの引っ越し出来るんだな…。もう前に使ってた分のデータよりも先に進んだから今更引っ越しをするつもりはないが、流石最新機種はプレイヤーに優しいと思ったものだ。

ま、私の頭が若干レトロなのだろう。

さて、今大学入試後期受験に対して策を講じようと授業を受けている。小論文の授業が今日から6日ある。文を書くのは嫌いではないが、今回は嫌だと感じている。法学だからだ()

私は、あくまで直感だが、自分の脳が法学向きではないと考えている。人が理性で作ったのが法だと勝手に思い込んでいて、条文を見ていると心なしか眠くなる。理性が剥がれた状態が小説やら哲学かなあなんて思っているから、人間のことを指すときにはいつも私は理性が無い状態の人間を言っている。意味不明定義なのであまり気にしないでいただきたい。理性が無けりゃ文が書けないのはわかってる。

法学にさして興味がないということで、どうして小論文という結構法学に対する姿勢聞いてくる形態の試験受けに行こうとしてんだって話になる。嫌いだから、今後お近づきになる機会を自ずから設定することはないであろう危惧から、今神かなにかが私に対して法学を修めろと示すなら、そのように進んで苦手な所の知識を入れて、半ば強引に自分の世界を広げてやろうと目論んでいる。できれば興味のあるものを学びたいが、関心を寄せている事物は図らずも自分の周りに寄ってくると仮定すると、嫌いな印象のあるものに関して学を修めるのはかなり役に立つような…。

ただ、何はともあれ小論文の宿題が出ていて、法学に関するそれなので困っている。600字も書ける気がしない。法でどんな具体例を上げればいいのやら。法律と憲法は別じゃないですか、法の話をしている問いなのに、憲法出しちゃいけませんよね…。困ったな、自分の立場を示すことは出来ても、字数が足りない。はぁ…