冬は創作で越える(季節関係無いだろう)

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ふと気になったが、記事のタイトルがダブっても何も警告されないんだろうか。URLは同じにならないように配慮できるんだがなぁ。同じ文字列が並ぶと、サイト内の既存の記事のURLが候補のように表示されるから、それと被らないように変えていけばダブらないが、記事の題はもしかすると同一が存在するかもわからない。

で、昨日私はどんなテンションで投稿してましたか、元気そうでしたか。今晩の私は気分が良いと断言できるが、今週の気分は酷かったし、体調も優れなかったから暗い雰囲気が出てたかもしれない。…、あ、そうか、昨日は他人とどーやって会話するのか全然わかんねー、って書いたわ。暗いな。弱みが出ちゃってるわ。

今日は言いません。会話なんて愛想笑い浮かべてうんうんと言っておいて、ちゃんと言うべき要件さえ伝えておけばいいんだ。用が無いのに無理に会話しようとしなくてもいいんだ。私は挨拶しかしないぜ、先生には。世間話出来ている人たちは自分とは全く違う生物種なのではないかという仮説を立てている。私以外ほぼ別種説が浮上中。

ま、創作が楽しいっていうか、今日は創作出来てないですけど、創作の楽しさを思い出しました。昨日まで、いや今日帰ってきて、夜ご飯食べて、そんでスマホでキメツの最終巻単行本の表紙を見るまで、私は創作の顔を見たくないと思っていた。創作にどんな顔が付いてんのかわからんが、確かに顔を見たくなかった。視界に創作を入れたくないと、初めて思った。すげーしんどかったね、創作とは死ぬまで一緒だと思っていただけに、まさか自分から振る可能性が湧いたんで、とても悲しくなった。

だが、先述のように、単行本の表紙を見て、炭治郎ホントかわいいなとガン見している間に、創作への「今見たくない」情はどこかへ行った。創作っていいよな、と思うようになれた。良かった。創作、疲れるけどな、時間掛かるし、自分は他人との関わりの少なさにコンプレックス持ってるからより人情もの作りづらくて時に悩むけれども、創作のことはやっぱし好きですね。

受け取った人に「自分もこんな話を作りたい」と思わせられる作品は、素晴らしい作品だと思っている。良い創作は、創作意欲を掻き立てる。創作したいと思わせる、力を持っている。人生をまるっきり変えてしまうような、大きな打撃を与える。創作ってすげぇのだ。