過去って大体幼稚に思う

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なかなかに頭の可笑しい記事を見つけたぜ。自分のサイトの中のやつな。「エッ、この人大丈夫?」って心配すると同時に、なんじゃこりゃって呆れかえって顔から表情が失せるような狂気に近しい何かをひそやかに感じ取れる文章でした。一応気になった人のためにリンクを貼っておきます。約一年前の自分って文書くのヘッタクソなんだなぁーとしみじみ感じました。

今の文章は、一年前より上手かもしれんが、一年後よりは下手くそなんだと信じたい。

違う? 私、今ストーブ点けてるし、夜ご飯に鍋食べたよ。美味しかったわぁ(開眼)!! 謎の開眼だわ。あぁストーブくっせぇ! めちゃくちゃにな...

きっと過去の記事は、今読めばどれも黒歴史化の発酵を経ていて、身の毛もよだちかねない気持ちの悪い文体になっているんだと思われる。私が見たら、これは何の目的で書いたのか思い出せないし、たぶん目的なんぞなかっただろうが、特に書いた本人としての意思が、過去のそういった意味のない文を見ることを避けたがる。よくもこのようなつまらん内容で公開できたなぁと、感心してしまうのはかなり残念なことである。

かといって、いくら過去の記事を見苦しいと感じても、私はそれらを一括削除しようとはしない。いつでも見られる黒歴史(嬉しくない響き)。今年いっぱいブログを続ければ3年目に入っていくこのサイトの中の500を超えた記事たちを、何らかの成長が見られるはずだと仮定して、すべてそのまま残しておく。

過去の自分はこんなに恥ずかしい、拙い文を載っける勇気があったんだ、その頃より技術が上がってると自負するのなら、自信さえ持ってりゃ何でも出来るだろう、と、言い聞かせる材料になる。うん、ブログやってるメリットってそんくらいなのでは(適当)